圧着ハガキは印刷から発送まで行ってくれる業者に任せよう

圧着ハガキと色見本

各種通知は圧着ハガキでコストと手間を削減しよう

数枚の圧着ハガキ

事業運営を行う際、取引先や一般消費者に対して連絡通知を行うことは少なくはありません。請求書の送付、移転案内や広告宣伝、支払督促など様々です。そんな郵送物の発送作業にコストや手間をかけているのであれば、圧着ハガキを導入しましょう。圧着ハガキ作成は専門業者に依頼でき、印刷から発送まで対応してくれます。そのため、社内で発生していた手間を根本から見直すことができます。
郵便物は「バーコード付郵便物」や「区分郵便物」として割引の適用が受けられます。しかし、顧客情報はバラバラに登録され、区分郵便物などは印刷後に仕分を手作業で行い無駄な人件費が発生していることもあります。しかし、圧着ハガキの専門業者に依頼すれば、送り先の情報をリスト提出することで、区分郵便物の仕分を行ってくれ、コスト削減を実現することができます。仕分け作業のために確保した人材は別作業を行えるようになります。
また、圧着ハガキの専門業者では広告郵便となる条件のノウハウも豊富です。これまで認可が受けられなかったものが、アドバイスを受けられ改善できる可能性もあります。そのほか、請求書の通知を行う際には二つ折りや三つ折りを活用して払込票も付属することができ、受け取った側の支払いの手間も顧慮できます。

法人営業で圧着ハガキを活用するテクニック

法人取引がメインの企業は、得意先にこまめに営業を行っています。最近ではメールで担当者にセールスを行うケースも増えていますが、圧着ハガキでダイレクトメールを郵送したほうが宣伝効果は大きいです。そしてダイレクトメール用の圧着ハガキを作る場合には、開封したときの第一印象を重視するのがポイントです。
特に取引先の担当者は様々なメールや郵便物を見ているので、直感的に内容が伝わるようなデザインにするべきです。そのために圧着ハガキ作成は専門業者に依頼する担当者は、一枚当たりの単価よりもデザイン性を重視しています。新商品の紹介やキャンペーンのように一つの事柄にターゲットを絞るのが、圧着ハガキの宣伝効果を高める最善の方法です。
しかし新規取引先を開拓する場合には、法人営業であっても大量に圧着ハガキを作成する必要があります。したがって取引先開拓に意欲的な企業は、格安なネット専業の印刷業者を利用しています。ネット専業の印刷業者は納品も迅速であり、良いタイミングで法人向けのセールスを行いたいときにも便利です。また即日発送のプランは料金が割高なので、一週間後に納品するプランを選んで費用を節約している企業も増えています。

DM広告として有効に利用できる圧着ハガキ

情報を多く掲載しながらお得な料金で郵送することのできる広告として、圧着はがきを用いたDMがあります。圧着ハガキはUVニスなどを用いて複数枚に連なるハガキを接着したハガキとなっており、手元に届くまで中身を見られる心配がないので個人情報などを送る際にも用いられることがありますが、広告用のハガキでも応用することができ、通常よりも多くの情報を掲載することができるようになっています。
また広告郵便として多くの枚数を送ることで料金を割り引くことができるので、お得な価格で広告を行うことが可能となります。圧着ハガキの用意やデザイン制作、広告郵便の申請などは知識がないと手間がかかることも多く、作成は専門業者に依頼することでスムーズに行うことができます。
専門業者ではデザイン制作用にテンプレートが用意されているところや、依頼者に代わって手続きや発送代行などを行ってくれるところも多く、サービスを初めて利用する方でも簡単に圧着ハガキを用意することができます。デザインのことや見積もりなど分からないことを事前に相談できる業者もあり、ノウハウや実績を備えた信頼できる業者を見つけることで安心して広告郵便を依頼することができるはずです。

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